時短ワザ!卵焼きの冷凍

時短ワザ!卵焼きの冷凍

お弁当に卵焼きを入れると、彩りもよく、たんぱく源にもなって良いですよね。私は緑色の具が少ない時には、卵焼きに青のり(とシラス)を入れてちょっとでも緑色が見えるようにすることもありますし、ミニトマトを切らしていて赤色が足りないな~という日は卵焼きにカニカマを入れることもあります。

ただ、毎朝焼くとなるとちょっと手間…。というわけで、多めに焼いて冷凍しています。ポイントは特にありません(笑)。いつもどうしているかというと、

1. いつもと同じように焼いて、切り分ける
2. 粗熱が取れたら、ラップで包む(私はズボラですので4~6個ずつ包みます)
3. 凍ったまま朝お弁当に入れると、昼には自然解凍で食べられます!

以上です。

私はとにかくラクしたいので、普段は1度に4個の卵でまとめ焼きしています。その日に食べない分(だいたい5~6切れ)をラップで包み、翌朝からはコチコチのままひと切れをお弁当箱に入れています。冬でも問題なく解凍出来ます。

では、味に影響はないのか?!
というわけで、N’s KITCHEN(エヌズキッチン)編集部メンバーで検証してみました。

方法は、まずカニかま卵焼きを作ります。

(作り方は、レシピの「カニかま卵焼き」をご覧ください。)それをラップで包み、冷凍庫へ。

1週間後の朝冷凍庫から取り出して常温で3時間半ほど解凍します。


その間に、先週と同じ方法でカニかま卵焼きを作り、カットして冷ましておきます。

解凍後3時間半の卵焼きと作ってから3時間半の卵焼きをいざ実食!
5人で食べ比べてみました。

作りたてのもの
解凍したもの

見た目はほぼ変わりませんよね。

味の評価はというと…「あり」判定。

細かく言うと、味はほぼ変わらないものの、食感が解凍卵焼きのほうが若干噛みごたえが出ていました。「食べ比べれば違いが少しあるけど、解凍卵焼きだけがお弁当箱に入っていたら、解凍かどうかは分からないと思う。」というのが、食べたメンバーみんなの意見です。ふわふわ食感をどれだけ重視しているかと、朝の忙しさによって、冷凍技を使うかどうか決めると良さそうですね。 解凍するとどのくらいの噛みごたえになるのか、まずは一度お時間あるときに試してみてはいかがでしょうか。

(文:しお)

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こんなにある 卵のアレンジ(岩下先生のレシピより)

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