さんま缶のうまき風卵焼き

身のしまったさんまを巻いた卵焼きです。タレも卵に加え、甘辛く、お子様にもうれしい味付けで青魚を美味しく食べるレシピです。
材料
さんま缶のうまき風卵焼き
| さんまの蒲焼缶 | 1缶(100g) |
| 卵 | 3個 |
| A 白だし | 小さじ1 |
| A 水 | 大さじ1 |
| A片栗粉 | 小さじ1 |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| 巻きす(クッキングペーパーでも可) |
作り方
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1さんまの蒲焼は、ボウルに重ねた小さいザルに汁ごと流し入れ、タレと身を分ける(タレも取っておく)。

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2蒲焼のタレにAを入れて混ぜ、そこに卵に加えて、白身を切るようにしっかり滑らかになるまで混ぜる。

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3卵焼き器に油を入れ、ペーパータオルでふく。強めの弱火で熱し、卵液の1/4量を流しこむ。すぐに奥側にさんまの身を横一列に並べ、さんまを芯にするように、奥から手前に向かって卵をたたむように巻く。

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4巻いた卵を奥に移動させ、空いたスペースに再度油をなじませる。残りの卵液を3回に分けて流しこみ、形をととのえながら最後まで巻く。

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5焼き上がったら巻きすやクッキングペーパーで包み、約3分置き、形をととのえる。


