ゴマってなんなの?不思議を解明!

ゴマ(胡麻)は調味料として様々なところで使われていますよね。和食にも、中華にも、お菓子にも使われていたりします。N’s KITCHEN(エヌズキッチン)でもゴマやごま油を使ったレシピがよく登場しますね。

でも、ゴマが収穫されている様子はあまり見たことがないのではないでしょうか。今日は、そのゴマの不思議について調べてみました。

ゴマってどんな植物?

ゴマは、ゴマ科ゴマ属の一年草の植物です。

上の写真のような、オクラみたいなものの中に、びっしりとゴマの実がついています。

ちなみに、ゴマの花はこんな感じです。

これを収穫し、洗って乾燥させると、調理可能な、スーパーで売られている状態になるそうです。

ゴマの種類と栄養

食べられるゴマには白と黒と金の3種類があり、花の色も違うそうですよ。(私たびは、白ゴマをちょっと炒ったのが金ゴマ、それをさらに炒ったのが黒ゴマだと思っていました。。。)

ゴマの成分は約50%が油分、20%がタンパク質です。食物繊維、ビタミン、ミネラルも豊富。小さな実にたくさんの栄養が詰まっています。抗酸化作用も高いので、積極的に取り入れたいですね。

(文:たび)

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