アウトドアで、早い簡単カートンドッグ

アウトドアで、早い簡単カートンドッグ

アウトドアに挑戦!と出発した日は、現地に着いたらもうすぐお昼の時間。今から時間のかかる料理は厳しい〜ということがあります。そんな時にオススメなのがカートンドッグ。なんといっても、速い、簡単、おいしい、盛り上がる!お手軽なのにいいこといっぱいのメニューです。さっそくつくってみましょう。

準備するもの

・ホットドッグ用のパン
・ウインナー
・ケチャップなどお好みのソース
・牛乳パック(パン1個につき1本)
・アルミホイル

軍手やトングもあると安心です。 今回は最大限簡単バージョンで、市販の袋入りホットドッグを使いました(←もはや料理とは言えないかも。でもそのまま食べるより格段に美味しくなりますよ)。

作り方

1. アルミホイルを広げた上に、パンを置いてウインナーをはさみます。今回は袋から出すだけです。

2. パンをアルミホイルで包みます。この時にぴったりとではなく「ふんわりと」「二重に」巻くようにするのが、焦げずにおいしく仕上げるコツです。

3. 牛乳パックに入れます。パックは閉じなくてOKです。

4. 牛乳パックに火をつけます。今回はたき火の上に置いていますが、たき火の上でなくても、牛乳パックが燃えるようにすればOKです。

むしろ、牛乳パックに火がついてからは、たき火の炎には当てない方がパンは焦げずに済みますよ。

5. 牛乳パックが燃え切ったら完成!

さぁ、熱さに注意しながらアルミホイルを開けてみましょう。表面です。焦げつかずに焼けたので、見た目の変化が分かりにくいですかね。しかし、パンはカリふわ、ウインナーはジューシーになっていて、味はとっても美味しいですよ。ケチャップなどお好みのソースをかけて、召し上がれ〜。

パンの準備の時に、ウインナーの下にせん切りキャベツなどを入れると栄養価もアップしますね。中のウインナーもホカホカになりますが、完全に焼いて火を通すというような加熱ではないので、今回のような菓子パンのホットドッグでない場合は、ウインナーの袋に「そのまま食べられます」という記載のあるウインナーを選ぶと安心です(多くの市販ウインナーの袋に明記されてあります)。

出発前にパンをアルミホイルで包んで現地に持って行くという場合には、アルミホイルが押されてパンに密着していないか確認してから焼くようにしてくださいね。

野外で食べるものって何でも何割か増しで美味しくなる気がしますが、やはりホカホカのメニューは格別な美味しさですよ。しかも、牛乳パックが燃えて、アルミホイルが出てくる時は、大人も子どももオォーっと盛り上がること間違いなし! お手軽につくれて盛り上がれて、しかもおいしい!カートンドッグ、ぜひ楽しんでみませんか。

しお しお

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