第4回 N’s KITCHEN お弁当コンテスト
おとな部門 入賞作品発表

第4回 N’s KITCHEN お弁当コンテスト<br>おとな部門 入賞作品発表

「忙しい朝に時短でつくれるお弁当」をテーマに、お弁当の写真と時短ポイントをご応募いただきました。
今回は239作品ものご応募をいただきました。たくさんのご参加、誠にありがとうございます。

寄せられた作品には、動線の効率化、複数家電を活用した並行調理、前日準備や下ごしらえ、ワンパン・同時調理など、さまざまな工夫が見られました。テーマらしく、勢いのあるコメントも多く、朝の忙しい時間帯に工夫を凝らしながらお弁当作りに取り組まれている様子が伝わってきました。

すべての作品を拝見したうえで、厳正に審査し、受賞作品を決定いたしました。受賞されたみなさま、おめでとうございます。どの作品もお弁当写真・時短の工夫・彩り・栄養バランスの観点で素晴らしく、審査員全員が納得の結果となりました。

それでは、永井美奈子賞の発表です。特別審査員の永井美奈子さんのコメントとともにご紹介します。

特別審査員 永井美奈子賞
東京都 さちさん

せいろ蒸しで簡単!ヘルシーだけどお腹いっぱい満足弁当

・手羽先のせいろ蒸し レモン山椒
・せいろ蒸しの蒸し卵
・せいろ蒸しでえのきとにんじんと切り干し大根のナムル
・せいろ蒸しでりんご蒸し レーズンとシナモンとメープルシロップ

時短のポイント
せいろ蒸しでおかずを全部作ります。
手羽先、卵、えのき、にんじん、さつまいも、りんごをせいろ蒸しで約12分いっぺんに蒸します。手羽先は塩とレモンと山椒で下味をつけるだけ。油を使わないのでヘルシーです。ゆで卵をいちいちお湯からつくらず一緒に蒸してしまえば時短!えのきとにんじんのナムルは切り干し大根と昆布をいれて、えのきからの水分で切り干し大根をふやかすので、水戻しの手間がなく時短になり、お弁当箱の中でナムルが完成します。味付けは、醤油と胡麻油です。歯応えもあり満足感あります。ヘルシーな切り干し大根をいちいち水に戻したりして作らなくていいので楽ちんです。緑色がないけどもう一品は大変なので、葉っぱのピックで解決!
蒸しにんじんとさつまいもは シンプルに塩だけで味つけして、にんじんは星型に型抜きして子供が喜ぶように可愛くしました。(さらに時短にするなら型抜きなしで丸のままでオッケー。)デザートはりんご蒸しにレーズンとシナモンとメープルシロップを混ぜて、お弁当箱の中で味が染み込み完成します。りんご煮を作るのは大変なので一緒に蒸して時短!

永井美奈子さん永井美奈子さん
朝の時間は必ずしもお弁当だけに集中出来ることは少なく、作りながら子供を起こしたり、学校に提出する書類を当日の朝持って来るなんてことは日常茶飯事。朝食の時間に「体操着にゼッケンつけて~」なんて事もありました。
このレシピは、せいろに入れたらそのまま12分、手を放して良いのが魅力的でした。せいろの良さをよく知り尽くしていらして、レンチンだと冷めたら固くなりがちな鶏肉もふっくらジューシーに。蒸すことで素材の良さをそのまま閉じ込めると同時に、エノキから出る旨味たっぷりの水分で切り干し大根を戻すという発想には脱帽です。


最優秀賞1作品・優秀賞4作品の発表です。審査員の岩下美帆先生のコメントとともにご紹介します。

最優秀賞
兵庫県 m0601bentoさん

朝の3分クッキング!ポリ袋調理で時短弁当

・さばとミックスビーンズのクリーミー味噌煮
・切干大根とカニカマの生姜マヨサラダ
・小松菜のごまチーズ和え
・水菜とコーンの混ぜご飯

時短のポイント
ポリ袋調理で朝のお弁当作りを時短!4種のおかずをそれぞれポリ袋に入れて軽くねじって、平皿に全て乗せます。ここまで前日の晩に済ませて・・・朝起きたら、レンジ600W3分!です。洗い物も少なくて済むので、片付けも時短です。
さばの味噌煮は、さば味噌煮缶1/2缶、蒸しミックスビーンズ20g、ミニトマト2個、缶汁適量、スキムミルク小さじ1/2。切干大根のサラダは、切干大根8gを戻し、細かく切ったきゅうり10g、カニカマ2本。加熱後は生姜チューブ、マヨネーズ、醤油で味付け。小松菜のごまチーズ和えは、3cm幅の小松菜40g、人参スライス1枚分。加熱後は粉チーズ、胡麻、塩、ごま油で味付け。混ぜご飯は、1cm幅の水菜適量、コーン缶適量、ソーセージお好みで。加熱後、炊けたご飯にバター、塩と一緒に混ぜ合わせます。
レンジ加熱後に出た水分は袋の上からぎゅっと絞ってから味付けしてください。熱ければ布巾をかぶせて絞るとよいです。ついお肉料理に偏りがちになってしまうので、お魚料理のお弁当をと思って作りました。4種のおかずにカルシウムが豊富な食材を使っています。「家族みんなが骨丈夫で元気に過ごせますように」と願いをこめて。

岩下美帆先生岩下美帆先生
私自身も耐熱ポリ袋を使って下味をつける、真空にして低温調理する活用はしているものの、ポリ袋にそれぞれのおかずを仕込み、朝はまとめて3分レンジ加熱という発想が本当に画期的で、工程を徹底的に簡素化しながらも、彩り豊かで栄養バランスの整った仕上がりに驚かされました。鯖缶とミックスビーンズという保存できる食材なのに他にはないオリジナル料理も興味深く、作ってみたいです。ご家族の健康を願う思いと工夫が詰まった、最優秀賞にふさわしいお弁当でした。

優秀賞
兵庫県 あっこさん

蒸し器で栄養満点、時短弁

・鶏と野菜のせいろ蒸し
・きのこいっぱいせいろ蒸しマリネ
・ピーマンのツナマヨ詰め
・はんぺんお焼き

時短のポイント
鶏肉に塩麹をもみ込んで、野菜・卵と一緒にせいろで蒸しました。手作りソースを付けて持たせます。市販のドレッシングでも。きのこは塩麹入りマリネ液をかけて蒸しています。温かくても冷めても美味しいのでお弁当にぴったりです。蒸すことで旨みも凝縮するし柔らかく仕上がり、栄養も取れて忙しい朝に大助かりです!ピーマンはツナとマヨネーズと玉ねぎを和えて詰め、チーズを乗せてトースターで焼いています。美味しいし、肉詰めよりも簡単です。どれも切るだけ、和えて詰めるだけなので すぐに用意でき、後はコンロとトースターにお任せして、その間に他のおかずを作れます。
蒸し料理もトースター調理も同時進行できるので、お弁当の量であれば15分もあれば十分です!蒸した人参は紅葉に型抜きして秋らしさをプラスしました♪「まごはやさしいわ」を意識しているので、ドレッシングにゴマを使いました。豆類、海藻類は夕飯で補います♪洗い物が簡単なのも私の中の重要ポイントです♪

岩下美帆先生岩下美帆先生
蒸籠で複数のおかずを同時に仕上げる手際の良さに、料理家としても大いに刺激を受けました。それぞれに下味をつける丁寧さがありながら、蒸すだけで一度に複数品完成する“時短と手作り感”の絶妙なバランスが素晴らしいです。ピーマンのツナマヨ詰めをトースターで仕上げる工夫や、美しい彩り、ヘルシーな組み合わせも魅力的で、毎日でも食べたいお弁当です。

優秀賞
東京都 cookiaさん

何人でも来い!ALL爆速弁当♪

・爆速!トースターでホタテとエビのフライ風
・爆速!トースターでしいたけピザ
・爆速!レンジでチーズオムレツ
・爆速!全部一緒茹で!フライパンでペンネナポリタン

時短のポイント
とにかく楽したい!というわけで、トースター、レンジ、フライパン、と分散して時短。ほぼほったらかし。
ホタテとエビのフライ風はあらかじめボイル済みのベビーホタテとサラダエビを使うのがポイントです。マヨネーズ、塩胡椒、ガーリックパウダーを混ぜたものをまぶしてパン粉をまとわせトースターで周りがこんがりしたらOK。元々火が通っているので火の通りを気にせず出来ます!お肉メニューに飽きた頃に。同時に隣で椎茸にマヨネーズとケチャップを少量のせチーズをかけて焼くと更に時短!
チーズオムレツは小皿にラップを敷き卵液を入れ30秒、卵かわふわっとしたところにスライスチーズを乗せて楕円形に包み、もう一度10秒。最後に10秒レンジにかけることで卵がくっついて安定します。ペンネナポリタンは少しの水にコンソメを入れて沸騰したフライパンへピーマンと玉ねぎをスライサーで薄くして直接投入、ペンネも入れちゃいます。ペンネが茹で上がる頃は野菜もしんなりするので最後にケチャップを入れて混ぜるだけ。フルーツはビタミン補給を兼ねて必ず何か入れています♪ピックも手作りです♪

岩下美帆先生岩下美帆先生
タイトル通り、作っている光景が目に浮かぶような臨場感のあるお弁当です。トースター・レンジ・フライパンを使い分けて同時進行する手際の良さは、それぞれの特性を理解しているからこそで、ひとつ一つに込められた工夫が伝わってきます。また、お弁当ならではの発想でペンネを具材と一緒に茹でながら完成させる作り方はぜひ真似してみたいアイデア。「爆速」でありながら手作りの温かさが感じられ、思わず食べたくなる”食欲そそる”お弁当です。

優秀賞
京都府 やままりさん

楽々彩々弁当

・ヒラヒラにんじんとサバ缶のレンジ煮
・小松菜のくるみ和え
・長芋とベーコンのさっと炒め
・クイック卵焼き

時短のポイント
美味しさと栄養も兼ね備えたお弁当づくりを心がけています。ポリ袋や冷凍ストックを使うことで、簡単に、時短に、楽にお弁当が楽しく作れます。
ヒラヒラにんじんとサバ缶のレンジ煮は、ピーラーで薄くそいだにんじんを器に広げ、さば(缶詰めの味噌煮等)を軽くほぐして上にのせ(煮汁も少々)、ふんわりラップをかけてレンジ加熱(1人分なら600Wで約1分)します。
小松菜のくるみ和えは、3cmに切って冷凍しておいた小松菜を器に広げて自然解凍。ローストくるみをポリ袋に入れ麺棒などでたたいて砕き、めんつゆを加え混ぜ、小松菜の水分を軽く絞って和えます。
長芋とベーコンのさっと炒めは、長芋のひげ根を焼き切り、洗って、皮のままポリ袋に入れて、麺棒などでたたいて食べやすく砕く。フライパンにオリーブ油を熱し、1cm幅に切ったベーコンと合わせてさっと炒めます。長芋をたたいたあとのポリ袋の中に卵1個を割り入れて、袋の外から手でもみ混ぜてほぐし、白だしとみりん(各小さじ1)を加え混ぜ、ごま油を熱したフライパンに袋の隅を切って流し入れ、ミニオムレツを作るようにざっと混ぜてから巻きこむようにして焼き上げると卵焼きが完成します。

岩下美帆先生岩下美帆先生
仕上がったお弁当の佇まい、そして調理工程の一つひとつから、作り手のやさしさと愛情が伝わってきました。素材の持ち味をいかした保存や切り方、少量ずつ作るお弁当ならではの工夫、さらに他のおかずへの応用まで考えられており、味わい深くヘルシーに仕上がっている点が魅力的です。時短でありながら細部にまで工夫が行き届き、全体の構成力も高い、まさに心と体が喜ぶお弁当です。

優秀賞
京都府 akiyoakiさん

炊飯器で簡単!炊き込み炒飯弁当

・炊き込み炒飯
・ヤングコーンベーコン巻き
・レンチン茄子
・ししとうの焼きマリネ

時短のポイント
炒飯弁当にしたいけど、朝から炒めるのは大変なので、炊飯器に材料を入れて炊き込んでみました!炊き上がりに溶き卵を加えて、少し保温して、ざっくり混ぜたら完成です。茄子もレンチンでタレに漬けるだけで、コンロを使わずに手早く作れるので、その間に、下準備しておいた、ヤングコーンやズッキーニなどを炒めたら時短できます。
彩りも鮮やかにお昼からも頑張れるお弁当にしてみました!!

岩下美帆先生岩下美帆先生
開けた瞬間に「わぁ!」と声が出るような、楽しい盛り付けが魅力的なお弁当。炊飯器で炒飯を完成させてしまう工夫、前日準備とレンジ・コンロ・炊飯器を見事に同時活用する段取り力に脱帽です。彩りの良さとお子様が毎日残さず食べる工夫のつまったお弁当だと思いました。


続いて、佳作10作品の発表です。タイトルとお名前のみ掲載します。詳しくは発表ページをご覧ください。

佳作

千葉県 ゆっこりーなさん 「塩麹マジックで時短仕上げ!彩り華やか腸活弁当」

埼玉県 かおりさん 「時短で作る彩り豊かな栄養満点ブリトー」

茨城県 岩井ちさとさん 「フライパンで3品同時☆簡単弁当」

愛知県 ともさん 「レンジとオーブンで作れる時短お弁当」

神奈川県 がちゃさん 「レンジで簡単鶏テリ弁当」

長野県 コマッティさん 「炊いて詰めただけ弁当」

埼玉県 うたママさん 「炊飯器で時短彩り弁当」

千葉県 ルミさん 「火を使わない!オールレンジ弁当」

兵庫県 kazuyoさん 「まるみえオムレツ」

大阪府 みちよさん 「レンチン♪簡単♪玉子焼き器だけで野菜たっぷり彩り弁当」


協賛賞3作品の発表です。協賛社のコメントとともにご紹介します。

カリフォルニア くるみ協会賞
神奈川県 みこままさん

炊飯器とワンパン蒸しで!栄養バランス弁当

・くるみと塩こんぶの炊き込みご飯
・鶏だんごときのこ野菜のらくらく蒸し
・ミニトマト

時短のポイント
炊き込みご飯は時短弁当の強い味方です。いろいろと試していますが、どんなおかずにも合うのがくるみと塩昆布の炊き込みご飯。栄養とミネラルもしっかりとれるので、重宝しています。米1合に対し、くるみ10g、塩昆布は半つまみくらいです。おかずは、冷凍鶏団子(前日の夜から冷蔵庫で解凍)とその日にある野菜やきのこを一度に蒸します。深めのフライパンに蒸しかごを置いて、5分ほど待てばできあがり。片付けも含めて10分ほどでできるお弁当です。彩でミニトマトを添えました。

おとな部門カリフォルニア くるみ協会
日常のお弁当づくりの中で、くるみの香ばしさと栄養価を自然に取り入れている点を高く評価しました。くるみと塩昆布の炊き込みご飯は分量の工夫によりどんなおかずにも合う一品に仕上がっています。さらに、鶏だんごと野菜を一度に蒸す効率的な調理法で、忙しい日でも無理なく続けられる実用性の高さが光りました。

カリフォルニア くるみ協会 サプライズ賞
神奈川県 まさぴさん

彩りたっぷりワンパン中華風弁当

・横浜しゅうまいと彩り野菜の甘酢あん
・かぼちゃの甘煮
・ほうれん草とベーコンのソテー

時短のポイント
フライパンひとつで3品同時調理!
冷凍しゅうまいとブロッコリー・パプリカを一緒にフライパンへ。水を少量加えて蒸し焼きに。その間に、別皿で甘酢あんの調味料(ケチャップ・酢・砂糖・醤油・片栗粉少々を水で溶いたもの)を準備。蒸し上がったしゅうまいと野菜に調味料を加え、とろみがつくまで絡めれば甘酢あん完成。同じフライパンでかぼちゃを煮てから、最後にベーコンとほうれん草をサッと炒めて仕上げ。
洗い物も少なく、下ごしらえは前日の夜に済ませておけばさらに時短に。冷めても美味しい甘酢あん仕立てにしました。野菜も一緒に摂れるよう彩りを意識し、バランスの良いお弁当に仕上げています。

おとな部門カリフォルニア くるみ協会
彩りの良さと手早く仕上がる実用性が光るお弁当だったので予定になかったのですがサプライズ賞とさせていただきます。例えばこちらにくるみを加えると、くるみの香ばしい風味とほどよい歯ざわりが甘酢あんのまろやかさや野菜の甘さを引き立て、全体の味わいに深みを与えます。また、くるみには良質な脂質やビタミン、ミネラルが含まれ、栄養価の底上げにもつながります。次回はぜひ、くるみを合わせて楽しんでみてください。

ティファール賞
東京都 あいちゃんさん

レンチン活用!息子の塾応援時短弁当

・米粉の塩麹唐揚げ
・エビとブロッコリーのソテー
・かぼちゃの茶巾
・白だし卵焼き

時短のポイント
唐揚げは火が通りやすい鶏胸肉を使用。味付けは、塩麹とにんにくチューブをよくもみ込み、しっかり味を染み込ませました。エビブロソテーのエビは下処理いらずの冷凍エビを活用。ブロッコリーは前日のサラダの残りを再利用して手間をカット。味付けはオリーブオイルと塩胡椒のみです。かぼちゃの茶巾は冷凍かぼちゃをレンジで柔らかくし、バター・くるみ・メープルシロップを加えて甘みをアップさせました。息子にも大好評!卵焼きは白だしのみで味付け、シンプルながら上品な味わいに。
初めての塾で頑張る小4の息子が少しでも前向きになれるように。忙しい朝でも、冷凍やレンチンを活用して短時間で作れる工夫をしました。

おとな部門ティファール
時短の工夫が随所に盛り込まれながらも、お子さまが喜びそうなおかずがたくさん詰め込まれていますね。下味がしっかり染みてごはんが進みそうな唐揚げ、えびのうまみでブロッコリーもおいしく食べられそうなエビブロソテー、甘さが味に変化を添えてくれるかぼちゃの茶巾。どれも「おいしく食べてほしい」という思いが伝わってくるお弁当です。息子さんを大切に思い、日々応援されているその姿を、私たちも心から応援します。


最後に協賛社からのコメントをご紹介します。

おとな部門ヤマキ株式会社
今回のコンテストでは、どの作品からも時短への高い意識と創意工夫が存分に感じられました。電子レンジや炊飯器、蒸し器などの調理家電の活用や、ワンパンレシピなどの家事の負担を減らす作り方は、どれも日常に取り入れたいと感じるものばかりでした。また、それぞれの作品では短い調理時間の中でもおいしさを引き出すためのこだわりも見られ、時短や簡便性とおいしさが両立されていた完成度の高いお弁当レシピと感じました。

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