頭も心もよくなる。朝食で「幸せホルモン」をとろう

頭も心もよくなる。朝食で「幸せホルモン」をとろう

「幸せホルモン」という言葉を知っていますか?

これは私たちの気分や感情にポジティブな影響を与える、神経伝達物質やホルモンの総称として一般的に使われている言葉です。

この「幸せホルモン」のひとつである「セロトニン」には、精神安定作用や幸福感、リラックス効果をもたらすうえ、記憶力や学習能力にも影響を与えることが示唆されています。

トリプトファンやビタミンB群にはセロトニンに変化します。トリプトファンは鶏肉、牛肉、豆腐、卵、ナッツ類などに、ビタミンB群は、レバー、卵黄、緑黄色野菜などにそれぞれ多く含まれます。これにセロトニンの機能を助けるオメガ3脂肪酸(魚に多く含まれています)やセロトニンの生成を促進する発酵食品(味噌やキムチなど)があるとさらに◎。

しかし、忙しい朝に時間をかけて朝食をつくることも食べることも難しいのが現実。そこで和食派の方はご飯とみそ汁に納豆を、パン派の方はバナナと乳製品をプラスすることをおススメ。これでもセロトニンはしっかりとれるのです!

完璧を求め過ぎず、まずはお手軽なことから始めてみませんか?

N’s KITCHENで紹介しているおススメレシピはこちら。どちらも10分以内でつくれるお手軽レシピです。こちらもぜひ参考にしてみてください。

にんじんツナマヨおにぎらず

https://nskitchen.jp/dishes_recipe/12703/

鮭フレークとミニトマトの炊き込みご飯

https://nskitchen.jp/dishes_recipe/8105/

ゆうき ゆうき

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