納豆はたくさん混ぜるほうが栄養満点!?
納豆はよく混ぜたほうがおいしい・体によいという話を聞いたことはありますか。
いったい混ぜるとどんな変化があるのか、本当にたくさん混ぜるほうがよいのか調べてみました。
納豆のネバネバの正体
納豆菌が大豆のたんぱく質を分解してできたグルタミン酸をたくさん繋げてつくった「ポリグルタミン酸」とフラクタンという物質からできています。
混ぜるとどう変化するのか
納豆を混ぜると空気が入り、ネバネバが増えてふわっとやわらかくなりますよね。このとき、ポリグルタミン酸などが空気と混ざり合い、うま味をアップさせています。
混ぜることで栄養は増えるのか?
混ぜる回数によって、納豆の栄養価そのものが増えることはないと言われています。よく混ぜることで、食感やうま味が増えるのだそうです。
試しに30回と200回混ぜたときで味を比べてみました!(200回混ぜるのには、90秒かかりました。)
30回

200回

200回混ぜた方が、ネバネバの部分が増えて見た目には変化がありました。たしかに200回の方が、やわらかい!食感の好みはあるかもしれません。
みなさんも、自分のベストな回数を調べてみてはいかがでしょうか。
ねね
