忙しい朝こそ、電子レンジ活用で時短おかず
忙しい朝に電子レンジですぐ仕上げられるおかずはとても重宝しますよね。
N’s KITCHEN 第4回お弁当コンテスト最優秀賞 m0601bentoさんの「朝の3分クッキング!ポリ袋調理で時短弁当」は次の4品。
・さばとミックスビーンズのクリーミー味噌煮
・切干大根とカニカマの生姜マヨサラダ
・小松菜のごまチーズ和え
・水菜とコーンの混ぜご飯
これらは、料理ごとに電子レンジ対応のポリ袋に材料を入れて準備し、翌日にそれらをまとめて電子レンジで加熱。終わったらそれぞれに味付けをして仕上げるというレシピでした。「こんなやり方があったのか!」と、私たちも驚きました。

同じく、N’s KITCHEN第4回お弁当コンテスト優秀賞 やままりさんの「楽々彩々弁当」にある「ヒラヒラにんじんとサバ缶のレンジ煮」は、ピーラーで薄くそいだにんじんを器に広げ、さば(缶詰めのみそ煮等)を軽くほぐして上にのせ、ふんわりラップをかけて電子レンジで加熱(1人分なら600Wで約1分)します。

同じく、N’s KITCHEN第4回お弁当コンテスト佳作 がちゃさんの「レンジで簡単鶏テリ弁当」は、電子レンジだけで鶏肉がふっくら照りのある仕上がりになっていました。

どれも電子レンジを上手に使いこなしたレシピですよね。
忙しい朝の強い味方になってくれる電子レンジですが、一方で使い方を間違えると事故や火災の原因になります。特に以下の3点にご注意ください。
耐熱温度もチェック!ラップは必ず電子レンジ対応製品を使いましょう
ラップも容器も、電子レンジでの加熱が可能なものかどう製品の記載を確認してから使いましょう。特に、ラップは耐熱温度が140℃以上のものを使ってください。また、アルミホイルは発火するので絶対に使わないでください。

ラップは「ふんわりがけ」が基本です
ラップを器に使うときはふんわりとかけましょう。ぴったりとふたをしてしまうと破裂の原因になります。一方、かけるラップが器に対して大き過ぎてしまうと、電子レンジの器検出機能が誤作動をおこすのでご注意ください。ラップには、水分を逃さない、においが庫内に残るのをふせぐ、汁や油の飛び散りをふせぐ、など利点がたくさんあります。意識するとさらに効果的な活用が期待できます。

塊肉を電子レンジ加熱する時はラップ全体に穴をあけましょう
塊肉を電子レンジで加熱する際は、爆発をふせぐため、必ずラップ全体にフォークで数か所穴をあけてから加熱しましょう。加熱ムラをふせぐため、ラップはふんわりがけをして途中で肉を裏返してください。
N’s KITCHENでは電子レンジを使った時短おかずを紹介しています。ぜひ、お試しください。
豚肉ときのこのレンジ蒸し
調理時間12分。材料と調味料を混ぜてから600Wの電子レンジに5分かけ、まぜるだけで主菜が完成します。
電子レンジでつくるアスパラベーコン
調理時間5分。アスパラガスとベーコンを電子レンジで1分半加熱するだけ。副菜として活躍します。

はこ


