大切なモッタイナイの気持ち

大切なモッタイナイの気持ち

皆さん、フード(食品)ロスって知っていますか?

フードロスとは、本来食べられるものなのに捨てられてしまう食品のことです。SDGs(※)の目標の中にはフードロスについて具体的な指標も示されるようになり、関心が高まっている事柄でもあります。廃棄物の量(環境)の問題だけでなく、世界の人口の約9人に1人は飢餓に苦しんでいるという現状もあり問題となっているのです。
※SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称

さて、日本では1人当たり年間にどれくらのフードロスがあると思いますか?

A. 4.5kg

B. 45kg

C. 450kg

答えはB「45kg」です。

年間45kgというのは、1日あたりに換算すると約124gです。私たちは、毎日お茶碗1杯分に近い量の「本来食べられるはずのもの」を捨てていることになります。

家庭内のフードロスは、食べ残しや賞味期限が切れていて廃棄することになってしまったもの、剥きすぎた野菜の皮など…。思い当たるものはありますか??

食品に対するモッタイナイの気持ちが、世界のどこかで貧困や飢餓で苦しんでいる人々を救うことに繋がるかもしれません。買い物や料理、食事をする時などに、今までよりちょっとだけそんなことも意識してみたいものですね。食べ物を大切にいただきましょう。

ねね ねね

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捨てたらもったいない ~食べ物SDGs~

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