お弁当のキホン1「お弁当箱の大きさ」

お弁当のキホン1「お弁当箱の大きさ」

お弁当作りが初めての方、基本から学びたい方のために、連載形式で基本的な情報をお伝えしていきます。

今回はその1、お弁当箱のサイズの選び方です。

お弁当作りでまず確認したいのは、お弁当箱の大きさ。パッケージやお弁当箱の裏を見るとml(ミリリットル)表示で、お弁当箱の容量が表示されています。

小学校~高等学校のお子さんのお弁当箱は、小(400ml)、中(600ml)、大(800ml)の中から選べばよいでしょう。就学前のお子様用には少し小さい容量のものもありますし、運動部所属などでたくさん食べるお子さん向けに、特大(1200ml)もあります。

お弁当箱を選ぶ時には、普段お子さんが1回の食事で食べるご飯の量を参考にしてみてください。

N’s KITCHEN(エヌズキッチン)の撮影では、ほぼ600mlのものを使っています。白いごはんとおかず3品の組み合わせの場合、ご飯は約150g(一般的なお茶碗のサイズ)、お弁当箱に入れると全体の40%くらいをごはんが占める形になります。800mlだと、ごはんとおかずのバランスや、カロリー的に、もう1品追加してもよいですね。

大きさの違うお弁当箱に同じおかずを詰めてみました!

1. 小サイズ(490ml)のお弁当箱

ごはん100g、ハンバーグ2個、卵焼き2個、ミニトマト2個、ブロッコリー1個

2. 中サイズ(640ml)のお弁当箱

ごはん150g、ハンバーグ2個、卵焼き2個、ミニトマト3個、ブロッコリー2個

3. 大サイズ(780ml)のお弁当箱

ごはん200g、ハンバーグ3個、卵焼き3個、ミニトマト3個、ブロッコリー2個、シュウマイ2個

編集部メンバーや、お弁当作りをしている友達に聞いてみると、小学生でも800mlのお弁当箱の子もいますし、逆に高校生でも450mlで十分という子もいます。何歳だから、男の子だから、女の子だから、ではなく、体格や、生活スタイルに合わせて、無理なく食べられる量にしてあげるのが良いですね。

(文:N’s KITCHEN編集部)

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お弁当のキホン2「お弁当箱のお供」

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