育ててみました ~枝豆編①~

育ててみました ~枝豆編①~

皆さん、ご家庭で枝豆を育てたことはありますか?

食育もかねて、子どもと種から枝豆を育ててみることにしました。枝豆は初めてなので、手軽な栽培キットを利用することに。

栽培レポート 前編

休日に子どもといざ開封。プランター、土、種、土と水を混ぜるビニール袋、肥料がセットになっていた。

ビニール袋に土と約400ccの水を入れ混ぜる、と書かれた説明書通りに水を用意したつもりだったが、どうやら水が多かったらしい。どろどろになった。ここでこどもと泥遊びを少々…と思ったら遊んでいたのは私だけで、こどもの手はきれいなままでした。

その後家の畑の土を少し混ぜ、多すぎた水を何とかごまかすことに成功。人差し指で穴を2か所開けるのは私の役目。こどもはそのきれいな手で穴に種を2~3粒。

「これ、鬼は外のやつー?」こどもの観察眼が光る。「鬼は外のとき投げる豆は植えると(君の好きな)枝豆になるんだよ。」「えー?(にやにや)」よくわかってないけど楽しそうで何より。

土をかぶせ、南向きのすりガラス窓がある廊下に置いた。

毎朝枝豆(の土)観察。「まだかなーまだかなー」というこどもはメイちゃん(トトロより)の実写版である。

そして6日目。発芽。

翌日には子葉がすべて顔を出した。

…。でも…。その後新しい芽が出ることはなかった。発芽率20%(5個中1個)。うん、我々は君を大切に育てようと思うよ。頑張れ枝豆。今年の夏、君はビールのつまみになるんだ。頑張れ枝豆。

このあたりで栽培環境を縁側へ移動。10日目には初生葉(しょせいよう)が顔を出した。

水をあげるだけで勝手に成長していく枝豆。やるな、君。プランターを日当たりのいい場所へ移動し、その2日後くらい、発芽から2週間で本葉が出た。

その後も勝手に育つ枝豆。発芽から3週間でひと手幅に成長、本葉は3つ目が顔を出している。

後編へ続く。

(文:編集部)


今回使用したのは、たっぷりと2リットルの土が入るカラープランターで育てる枝豆栽培セットです。
(※2022年9月現在販売を休止しています。2022年12月より再販予定です。)
聖新陶芸株式会社 エンジョイプランター ベジ

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