納豆は熱に弱い?
栄養価が高く、ちょっとした副菜にも便利な納豆。皆さんは普段どのように食べていますか?納豆に付属のタレや薬味などを入れて、加熱せずに食べることが多いのではないでしょうか。納豆汁や納豆チャーハンといった、納豆のアレンジレシピもおいしいですね。

実は納豆を加熱すると、あるものがなくなるのです。それはどれでしょうか。
① 臭い
② ナットウキナーゼ
③ たんぱく質
正解は、②「ナットウキナーゼ」です。
納豆菌は熱に強いのですが、ナットウキナーゼという納豆のネバネバに含まれるたんぱく質分解酵素は70℃程度でなくなってしまうのだとか。ナットウキナーゼには、血栓予防やコレステロール値を下げる効果があります。効果を最大化するためには、加熱せずに食べるのが良いようです。

加熱した納豆も、そのまま食べる納豆も、それぞれ楽しみながら健康を保ちたいですね。いつもの食べ方に飽きたら、N’s KITCHENで紹介している納豆のレシピもぜひ参考にしてください。
納豆バター餅

ねね

