箸って奥が深い

箸って奥が深い

お箸の文化を持つ国は、世界の約3割。日本以外の国では、スプーンやレンゲとセットで使われることがほとんどです。

日本では古代から祭祀や儀式で使われていた箸が食事の際に用いられるようになったのは、ある有名な歴史的人物が最初とされています。いったい誰だと思いますか?

1. 小野妹子

2. 聖徳太子

3. 推古天皇

答えは2「聖徳太子」です。聖徳太子が箸食の制度を朝廷に取り入れ、その後人々に箸を使う習慣が浸透しました。

さて、みなさん、お気に入りのMY箸はありますか?

使いやすいと感じる箸は人それぞれ。長さとしては「ひとあた」と呼ばれる、親指と人差し指をL字にした時の間隔の1.5倍の長さがベストといわれています。

女性だと21cm~23cmほどでしょうか。形状は、八角形や削りなど丸に近い形が、程よく力をかけられておすすめです。ただし、塗り箸で先端(喰い先)に加工のないものは、麺類など滑ってつかみにくいので注意が必要。筆者も先日うどんを盛大に滑らせ、服に染みを作りました。

子ども用の箸は、あまり重くない物を選びましょう。長さのラインナップも細かく設定されているので、成長に合わせたサイズ選びが大切です。

形や素材、色・柄などお気に入りの箸を見つけてみてください。

(文:編集部)

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