お祝いの時にはなぜお赤飯?

お祝いの時にはなぜお赤飯?

日本では七五三などのお祝いの時にお赤飯を食べる風習があります。

それってなぜ?

日本では古くから、赤色には邪気を払う力があると言われていました。邪気を払い、魔除けの意味を込めておめでたい日やお祝い事の席でふるまわれるようになりました。

ちなみに、お赤飯に南天の葉を乗せることがありますが、「難(なん)が転(てん)じる」という語呂合わせから南天は縁起が良い木とされています。

お赤飯を食べる時は、ぜひお子さまへ教えてあげてください。

(文:ゆめ)

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