善玉菌・悪玉菌・日和見菌の三角関係

善玉菌・悪玉菌・日和見菌の三角関係

前回掲載した「大腸って〇cmもあるの!?」のコラムに引き続き、今回も腸のお話です。

腸の環境を良くするためには腸に良いものを食べることが大切です。

腸の中の菌は、善玉菌(ぜんだまきん)・悪玉菌(あくだまきん)・日和見菌(ひよりみきん)の3種類に分けられます。赤ちゃんの腸の中は99%が善玉菌ですが、成人になると…善玉菌が10%以下!!という人もいるようです。

腸内細菌の理想的な比率は、善玉菌:日和見菌:悪玉菌 が 2:7:1 と言われています。

日和見菌はその名の通り、善玉菌と悪玉菌の様子を見て強い方に味方する菌ですので、善玉菌の多い腸では善玉菌の味方をし、悪玉菌の多い腸では悪玉菌の味方をします。

善玉菌が優勢の腸になるように食生活・生活習慣に気をつけましょう。

どんなことに気をつければいいのかは、またご紹介します。待っててね。

(文:ゆめ)

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朝、白湯を飲みましょう

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